
2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)。
約半年にわたる国際イベントに参加するにあたり、「3月や4月の横浜ではどんな服装がちょうどいいのだろうか」「屋外イベントだから日差し対策は必要なのか」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、GREEN×EXPO 2027を快適に楽しむための春コーデについて、横浜の3月・4月の気候を踏まえながら詳しく解説します。
公式グッズを活用したおしゃれなコーディネート術や、親子でお揃いを楽しめるリンクコーデのアイデアもご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。
GREEN×EXPO 2027の春コーデは「重ね着+UV対策」が基本

結論として、GREEN×EXPO 2027の3月・4月に適した服装は、気温変化に対応できる重ね着スタイルと、日差し対策を兼ね備えたコーディネートです。
横浜の春季は気温15〜20℃前後で推移しますが、朝晩と日中の寒暖差が大きいことが特徴です。
また、屋外での展示やイベントが多い園芸博覧会では、予想以上に日差しを浴びる時間が長くなります。
そのため、脱ぎ着しやすいライトアウターを基本に、帽子やバンダナなどの小物でUV対策を行うスタイルが最も適していると考えられます。
さらに、GREEN×EXPO 2027では公式マスコット「トゥンクトゥンク」をあしらったライセンス商品が充実しており、これらを上手に取り入れることで、イベントの雰囲気を楽しみながらおしゃれも両立できます。
なぜ「重ね着+UV対策」が最適なのか

横浜の3月・4月の気候特性
横浜市の春季は、全国的に見ても比較的穏やかな気候とされています。
しかし、GREEN×EXPO 2027が開幕する3月中旬から4月にかけては、気温の変動が激しい時期でもあります。
3月の横浜では、日中は15℃前後まで気温が上がることもありますが、朝夕は10℃を下回ることも珍しくありません。
4月に入ると日中は18〜20℃程度まで上昇し、過ごしやすい日が増えますが、風が強い日や曇天の日は肌寒さを感じることもあります。
このような寒暖差に対応するためには、簡単に脱ぎ着できるレイヤードスタイルが欠かせません。
屋外イベントならではの日差し対策の重要性
GREEN×EXPO 2027は国際園芸博覧会という性質上、屋外での展示やガーデン見学が中心となります。
春の日差しは想像以上に強く、長時間屋外で過ごす場合には紫外線対策が必要です。
特に3月後半から4月にかけては、紫外線量が徐々に増加していく時期です。
帽子やサングラスなどでしっかりと日差しを遮ることで、より快適にイベントを楽しむことができます。
園芸博覧会の会場特性を考慮
園芸博覧会の会場では、植物の展示エリアを歩き回ったり、体験型のワークショップに参加したりする機会が多くなります。
そのため、動きやすさを重視した服装選びも重要なポイントです。
窮屈なスーツスタイルよりも、カジュアルで機能的なアウトドア系のコーディネートが適していると言えます。
また、会場内では芝生の上を歩くことも想定されるため、ヒールの高い靴よりもスニーカーや歩きやすいフラットシューズがおすすめです。
GREEN×EXPO 2027公式グッズを活用した春コーデ術
公式キャップで日差し対策とおしゃれを両立
GREEN×EXPO 2027の公式グッズとして、日常使いしやすいキャップが販売されています。
大人用(57〜59cm)は3,850円、子供用(53〜55cm)は3,630円で、ブラック・ベージュ・ネイビーの3色展開となっています。
これらのキャップは、公式マスコット「トゥンクトゥンク」のデザインが施されていながらも、シックなカラーリングで普段のファッションにも馴染みやすい点が特徴です。
イベント当日はもちろん、その後も日常的に使用できる実用性の高いアイテムとなっています。
キャップコーデのポイント
- ベージュのキャップは、ホワイトやベージュ系のライトアウターと相性が良いです
- ネイビーのキャップは、デニムスタイルとの組み合わせでカジュアル感がアップします
- ブラックのキャップは、どんなコーディネートにも合わせやすい万能アイテムです
メトロハットでお子さまの日差し対策
子供用のメトロハット(54cm、ネイビー、3,850円)は、より広い範囲で日差しを遮ることができるアイテムです。
特に小さなお子さまは日差しに敏感な場合が多いため、キャップよりも顔や首まわりをしっかりカバーできるメトロハットが適していることもあります。
親子でキャップとメトロハットを組み合わせることで、統一感のあるリンクコーデを楽しむこともできます。
バンダナと手ぬぐいでカラフルなアクセントを
公式グッズの中でも特に人気が予想されるのが、4色展開(地紋、ピンク、ブルー、グリーン)のバンダナ(990円)と手ぬぐい(1,375円)です。
2026年2月11日より発売開始となるこれらのアイテムは、春のお出かけ向けに開発された新商品です。
バンダナ・手ぬぐいの活用方法
- 首元に巻いてスカーフ代わりに:首元の日焼け防止と防寒を兼ねたスタイリング
- 頭に巻いてヘアバンド風に:帽子と組み合わせてもおしゃれ
- バッグに結んでアクセントに:シンプルなバッグに華やかさをプラス
- 汗拭きやハンカチ代わりに:実用面でも活躍する便利アイテム
特に園芸博覧会のテーマに合わせて、グリーンやピンクなど植物をイメージさせるカラーを選ぶと、会場の雰囲気とマッチしたコーディネートが完成します。
ブラック系新商品で大人コーデに
2025年12月22日には、ブラック基調のナップザックやショルダーポーチも追加発売されています。
トゥンクトゥンクのデザインが施されていながらも、落ち着いたブラックカラーで大人のコーディネートにも馴染みやすいアイテムです。
イベント参加時には荷物が増えがちですので、両手が空くナップザックやショルダーポーチは実用性も高く、ファッション性と機能性を両立できます。
具体的な春コーデ例3選
コーデ例1:カジュアルアウトドアスタイル
園芸博覧会の会場を歩き回ることを想定した、動きやすさ重視のコーディネートです。
アイテム構成
- トップス:長袖のボーダーカットソーまたは無地のロングTシャツ
- アウター:薄手のマウンテンパーカーまたはナイロンジャケット
- ボトムス:ストレッチの効いたチノパンまたはテーパードパンツ
- シューズ:歩きやすいスニーカー
- 小物:公式キャップ(ベージュ)、グリーンのバンダナ
このスタイルのポイントは、ベーシックなカラーをベースにしながら、公式グッズのグリーンのバンダナで差し色を加える点です。
園芸博覧会のテーマカラーであるグリーンを取り入れることで、イベントの雰囲気を楽しみながらもおしゃれな印象を与えることができます。
コーデ例2:親子リンクコーデスタイル
お子さまと一緒にGREEN×EXPO 2027を訪れる際におすすめの、親子お揃いコーディネートです。
親御さんのアイテム構成
- トップス:白やベージュのシンプルなカットソー
- アウター:ネイビーのカーディガンまたは薄手のブルゾン
- ボトムス:デニムパンツまたはワイドパンツ
- シューズ:歩きやすいスリッポンまたはスニーカー
- 小物:公式キャップ(ネイビー)、ピンクのバンダナ
お子さまのアイテム構成
- トップス:白やベージュのTシャツまたはトレーナー
- アウター:ネイビーのパーカーまたはウィンドブレーカー
- ボトムス:動きやすいストレッチパンツ
- シューズ:履きなれたスニーカー
- 小物:メトロハット(ネイビー)、ピンクのバンダナ
親子でネイビーを基調としたコーディネートに統一し、ピンクのバンダナでアクセントを加えるスタイルです。
同じカラーの公式グッズを使用することで、さりげないリンクコーデが完成します。
写真を撮る機会も多いイベントですので、統一感のあるコーディネートは思い出の一枚をより素敵に演出してくれます。
コーデ例3:大人シックスタイル
カップルやご友人同士で参加される大人の方におすすめの、落ち着いた雰囲気のコーディネートです。
アイテム構成
- トップス:グレーやネイビーのニットまたはスウェット
- アウター:ベージュのステンカラーコートまたはトレンチコート
- ボトムス:スラックスまたはきれいめデニム
- シューズ:レザースニーカーまたはローファー
- 小物:公式キャップ(ブラック)、ブラック系ショルダーポーチ
このスタイルは、ブラック系の公式グッズを活用することで、トゥンクトゥンクのデザインを取り入れながらも大人っぽい印象を保つことができます。
園芸博覧会の後に横浜市内で食事やショッピングを楽しむ予定がある場合にも、違和感なく過ごせるコーディネートです。
3月と4月で変える服装のポイント
3月前半〜中旬の服装
GREEN×EXPO 2027が開幕する3月19日前後は、まだ肌寒い日が続く時期です。
気温は日中でも15℃前後にとどまることが多く、風が吹くとさらに体感温度は下がります。
3月の服装ポイント
- アウターは少し厚手のものを選ぶ(ライトダウンやキルティングジャケットなど)
- インナーには長袖のカットソーやタートルネックを
- ストールやマフラーを持参すると安心
- 足元は保温性のあるソックスを選ぶ
開幕直後に訪れる予定の方は、春らしいコーディネートに加えて、防寒対策も十分に行うことをおすすめします。
3月後半〜4月の服装
3月後半から4月にかけては、徐々に暖かい日が増えてきます。
日中の気温が20℃を超える日も出てきますが、朝夕との寒暖差は依然として大きいままです。
4月の服装ポイント
- アウターは薄手のものに切り替え(ナイロンジャケットやカーディガンなど)
- インナーは半袖でも可能だが、羽織りものは必須
- 日差しが強くなるため帽子やサングラスの重要性が増す
- 汗をかくこともあるため、通気性の良い素材を選ぶ
4月は紫外線量が急激に増加する時期でもありますので、日焼け止めの塗り直しも忘れずに行いましょう。
公式グッズの購入場所と購入時期
EXPO 2027 オフィシャルストア
GREEN×EXPO 2027の公式グッズは、EXPO 2027 オフィシャルストアで購入することができます。
オンラインでも実店舗でも取り扱いがありますので、イベント参加前に事前に購入しておくことも可能です。
横浜髙島屋ポップアップストア
2026年3月18日から4月21日頃にかけて、横浜髙島屋などでポップアップストアが展開される予定です。
店舗により開催期間が異なる可能性がありますので、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。
ポップアップストア期間中は、税込2,000円以上の購入で限定アイテムがプレゼントされるキャンペーンも実施される予定です。
お得に公式グッズを手に入れたい方は、この期間中の購入を検討されてはいかがでしょうか。
そごう横浜店など
そごう横浜店などの商業施設でも、GREEN×EXPO 2027の公式グッズが取り扱われる可能性があります。
横浜市内の主要な商業施設では、イベント開催に合わせて関連商品の販売が拡大されると考えられます。
購入時期の目安
春のお出かけ向け新商品(キャップ、メトロハット、手ぬぐい、バンダナ)は2026年2月11日(水・祝)より発売開始となります。
人気アイテムは品切れになる可能性もありますので、早めの購入をおすすめします。
また、ブラック基調のナップザックやショルダーポーチは2025年12月22日から発売されていますので、すでに購入可能です。
春コーデを楽しむための準備チェックリスト
GREEN×EXPO 2027に参加する前に、以下のチェックリストを参考に準備を進めてみてください。
服装関連
- 脱ぎ着しやすいライトアウターは用意したか
- 歩きやすい靴を選んでいるか
- 帽子やサングラスなどのUV対策グッズはあるか
- 急な冷え込みに備えた羽織りものはあるか
持ち物関連
- 両手が空くバッグ(リュックやショルダーバッグ)を用意したか
- 汗拭き用のタオルやハンカチはあるか
- 日焼け止めは持参したか
- 飲み物や軽食を入れるスペースはあるか
公式グッズ関連
- 欲しい公式グッズの発売日や販売場所を確認したか
- 事前に購入する場合は、サイズや色を決めたか
- ポップアップストアのキャンペーン期間を把握しているか
まとめ:GREEN×EXPO 2027の春コーデは機能性とおしゃれを両立させよう
GREEN×EXPO 2027の3月・4月に適した服装について、ここまで詳しく解説してきました。
最後に、記事のポイントを整理させていただきます。
まず、横浜の春季は気温15〜20℃前後で寒暖差が大きいため、重ね着スタイルを基本とした脱ぎ着しやすいコーディネートが最適です。
また、屋外イベントが中心となる園芸博覧会では、帽子やバンダナなどでしっかりとUV対策を行うことが重要です。
公式グッズの活用もおすすめです。
シックなカラーリングのキャップやメトロハットは日差し対策と普段使いの両方に対応でき、カラフルな4色展開のバンダナや手ぬぐいは春らしいアクセントとして活躍します。
親子でリンクコーデを楽しむこともできますので、ぜひ公式グッズを取り入れてみてください。
3月前半はまだ肌寒い日が多いため厚手のアウターを、4月に入ったら薄手のジャケットに切り替えるなど、時期に応じた調整も忘れずに行いましょう。
GREEN×EXPO 2027は2027年3月19日から9月26日まで、約半年間にわたって開催される大規模な国際イベントです。
特に春季は気候も穏やかで、植物たちが美しく咲き誇る絶好のシーズンとなります。
快適な服装で会場を巡り、素敵な思い出をたくさん作っていただければ幸いです。
まずは、ご自身のクローゼットにある春物を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
足りないアイテムがあれば、公式グッズの購入や新しい春服の調達を検討されることをおすすめします。
準備を万全にして、GREEN×EXPO 2027という特別なイベントを心ゆくまでお楽しみください。